北海道比布町


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子どもの予防接種

予防接種には法律で定められた病気に対する予防接種(定期予防接種)と、法律では定められてはいないが重い後遺症や重症化する可能性が大きい病気に対する予防接種(任意予防接種)があります。これらを適切な時期に受けることで、病気にかからないようにする、あるいはかかっても軽く済ませることができます。

定期予防接種

定期予防接種は、受けるように努めなければならない予防接種です。
実施日が限られている予防接種は計画的に接種しましょう。
ヒトパピローマウイルス感染症ワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)についてのお知らせ

 ヒトパピローマウイルス感染症ワクチン(HPVワクチン)は、子宮頸がん発症に関わるヒトパピローマウイルスの感染を予防するワクチンです。
 HPVワクチンの予防接種の詳しい内容については、厚生労働省のリーフレットをご覧ください。

RSウイルス感染症定期予防接種についてのお知らせ
 RSウイルス感染症は、RSウイルスによって引き起こされる呼吸器感染症であり、乳幼児期に高頻度にみられます。
 症状は軽い風邪様症状から、細気管支炎や肺炎などの下気道感染症まで幅広く、重症例では入院管理が必要となることがあります。
 特に、生後間もない乳児は免疫機能が未熟であり、最初の感染時に重症化しやすいことが知られています。
 妊娠中、母胎内で作られた免疫抗体は、胎盤を通じて胎児に移行します。この自然に起こる抗体移行の仕組みを「母子免疫」といいます。母子免疫は、赤ちゃんが生後すぐに十分な免疫を持てない時期を補い、生後早期の感染症から守るために備わっている、生理的で自然な防御システムです。

  対象 妊娠24週から36週の妊婦
    対象となる方へは、母子健康手帳申請時に保健センターで予診票をお渡しします。


定期予防接種の種類

定期予防接種の種類
・BCG(結核)
・五種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、不活化ポリオ、ヒブ)※令和6年4月1日から開始
・小児用肺炎球菌
・麻しん(はしか)・風しん
・水痘(水ぼうそう)
・日本脳炎
・B型肝炎
・二種混合(ジフテリア、破傷風)
・ヒトパピローマウイルス感染症
・ロタウイルス
・RSウイルス感染症ワクチン(妊婦のみ)
*予防接種は、医療機関に予約してから受診してください。
 

定期予防接種の実施医療機関

予防接種は全て医療機関での個別接種となります。
予防接種の種類により実施医療機関が異なりますので下記をご確認ください。
予診票を必ずお持ちください。予診票がない場合は接種前に保健センターで受け取ってから受診してください。
医療機関に比布町の予診票はおいていません。
BCG・五種混合・ヒブ・小児用肺炎球菌・麻疹風疹・水痘・日本脳炎・B型肝炎・二種混合・ロタウイルス

定期予防接種の料金(自己負担額)

無料(町が料金を負担しますので、自己負担はありません。)
※受けることができる年齢以外での接種は任意接種となり、原則全額自己負担となります。忘れずに接種してください。
※受診の際には、お渡ししている予診票と母子健康手帳をお持ちください。

予診票及び実施医療機関名簿の配布方法

新生児訪問の際にお渡しします。
二種混合ワクチン、ヒトパピローマウイルス感染症ワクチンは、対象年齢の年度初めに保護者宛に送付します。
※転入された方については、「予防接種及び健診の実施状況調査票」を保護者宛に送付し、お返事をいただき次第、未実施の予防接種の予診票をお渡しします。

その他

委任状
定期予防接種の接種時に保護者以外の方が同伴する場合、下記の委任状に保護者が事前に記載し、医療機関に当日お持ちください。

任意予防接種

任意予防接種の種類

下記の予防接種費用の一部を助成します。
・おたふくかぜ(令和8年4月1日から令和9年3月31日までに接種したもの)
・季節性インフルエンザ(令和8年10月1日から令和9年1月31日までに接種したもの)
・新型コロナウイルス(令和8年10月1日から令和9年3月31日までに接種したもの)
詳細は下記をご覧ください。

申請期限

令和9年4月1日まで

お問い合わせ・担当窓口

保健福祉課 健康推進室 保健センター