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旭川大学女子短期大学部幼児教育学科1年の佐々木ゼミ(野尻南果ゼミ長)の9人が、「おやしきのぼうけん」を旧鈴木邸で開催し、夏休み中の小学生や保護者など約30人が参加しました。 今回で6回目の開催となる「おやしきのぼうけん」は、本町に在住している同ゼミ顧問准教授の佐々木貴弘さんが、以前に鈴木邸に住んでいたことが縁で平成17年度に始まりました。 影絵「ドラキュラくんのにがてなもの」の上映や工作、スタンプラリーが母屋や納屋、蔵などで行われ、鈴木邸の石碑で浮き出る文字を探すなど、ドラキュラに扮した学生たちが、子どもたちにヒントを出しながら取り組んでいました。子どもたちは歓声を上げながらスタンプをいち早く押してもらおうと探し回っていました。 参加した子どもたちは、この感想を絵日記にまとめ、今後、学生たちからメッセージを添えて子どもたちに手渡される予定です。 野尻ゼミ長は「自分たちが考えて作ったものが、子どもたちに喜んでもらえるか心配だった。子どもたちの楽しいそうな笑顔が見れてよかった」と話していました。
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