北海道比布町


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2016年12月

2016年12月の記事一覧

2016年12月28日(1):ぶっくん寺子屋冬休み

お勉強
小学生の冬休みの学習を支援する「ぶっくん寺子屋冬休み講座」(町教委主催)が28日、開講しました。
参加した小学生43人は2教室に分かれ、町内に住む元教職員や教職員を目指す大学生、高校生のボランティアら10人から学習方法を学びました。
子どもたちはそれぞれ宿題のドリルやプリント問題を持ち寄り、わからないところをボランティアと一緒に考え、教わりながら解いていました。
ボランティアに参加した北海道教育大学旭川校の学生は、「予想以上に子どもたちが集中して勉強に取り組んでいて関心した。子どもに教えることの難しさを感じたが、とても良い経験が積める場所なので、子どもたちと同様、自分たちも寺子屋でしっかり勉強していきたい」と話しました。
なお、事業は本日より3日間行われます。

2016年12月25日(2):ぴっぷスキー場感謝デー

お菓子まきの様子

ぴっぷスキー場の今シーズン初の感謝デーが25日、開かれました。
リフト券やきのこなどの特産品、お米などが当たる抽選会が行われ、抽選番号を手に、当選を祈る来場者の姿が見られました。
抽選会後には、クリスマスプレゼントとして、お菓子まきが行われ、サンタクロースに扮した職員がたくさんのお菓子をまきました。
ぴっぷスキー場は今年50年目を迎えました。記念として、1月の毎週日曜日に抽選会を行いますので、ぜひご来場ください。

2016年12月23日(3):子ども会クリスマスパーティー

クリスマスの飾りを作る参加者たち
比布子ども会育成委員連絡協議会(篠原朋智会長)主催の「クリスマス会」が23日、町福祉会館で開かれました。
会には親子ら63人が参加。クリスマスツリーを飾り付け、ケーキやジュースなどを味わいながら、楽しい時間を過ごしました。
最後にはサンタさんから一人ひとりにプレゼントが手渡され、一足早いクリスマスを満喫しました。

2016年12月22日(4):小学5年生がおすすめする本!

本を展示する様子
中央小学校の5年生25人が、おすすめの本に帯紙をつけて町図書館に展示しました。
「図書すいせん会をしよう」という国語の授業の一環で、児童が好きな本を選び、その本の内容やおすすめする理由を多くの人に紹介するという目的で、帯紙を書きました。
「内容を短い言葉でまとめるのが難しかった」と子どもたち。谷ひよりさんは「登場人物の性格を書くのが難しかった。まずは手にとってもらえるよう、大きな字で、目立つように工夫して帯紙を書きました」と話しました。
これらの本は、来年1月18日ごろまで展示されます。

2016年12月20日(5):小学6先生が子ども議会を開催

発表の様子
中央小学校の6年生25人が「子ども議会」を開催しました。
総合学習「よりよい比布町の未来を目指して」をテーマ行われたもので、これまで町議会を見学したり、パネルディスカッションを通じて、比布町の未来を考えてきました。
この子ども議会は授業の総まとめで、7つの班に分かれた児童たちがそれぞれ考えてきたアイデアを発表しました。
町内の知られざる名店を取材し、パンフレットを作ったり、町の動画を活用したPRなど自分たちにできることを提案しました。
実際に作成したパンフレットなどは町内の商店や公共施設などに置かれますので、見かけたらぜひお手にっとってご覧ください。