北海道比布町


現在位置の階層

  1. ホーム
  2. まちある・記・フォトニュース
  3. 2016年05月

2016年05月

2016年05月の記事一覧

2016年05月28日(1):第70回比布中学校体育大会

学年対抗長縄跳び
比布中学校(田澤満校長:90人)で28日、第70回体育大会が開かれました。
生徒たちは『Re START ~前を向いて一歩ずつ~』のテーマのもと、トラック競技やフィールド競技、学年対抗の長縄跳びなどの競技を行いました。
大会には家族や地域に方々も応援に駆けつけ、生徒たちの健闘に大きな拍手が送られました。

2016年05月27日(2):遠藤農産の「きのこ」を販売中! ~ピピカフェ比布駅~

ピピカフェ・きのこ
27日、ピピカフェ比布駅で遠藤農産(北1線8号)の「きのこ」の販売が始まりました。
ただ今、「まいたけ」「なめこ」「きくらげ」の3種類を取り扱っています。
ピピカフェ比布駅にお越しの際は、遠藤農産の新鮮で香り高い、おいしい「きのこ」もぜひ、お買い求めください♫

~ピピカフェ比布駅から 町内の生産者の方へ~
ピピカフェ比布駅では、町内の農産物を販売しています。
自慢の農産物を取り扱ってほしいという方がいましたら
ピピカフェ比布駅(☎0166-73-8388)までご連絡ください!

2016年05月27日(3):くるみ保育園の園児が植栽

保育園植栽
特別養護老人ホームあそか苑の敷地内の畑で27日、同苑に入所しているお年寄りと、くるみ保育園の園児27人がジャガイモの種イモとトウモロコシの種を植えました。
園児たちは一列に並んで、「大きくな~れ」「おいしくな~れ」と声をかけながら、種イモに丁寧に土をかぶせていました。

2016年05月24日(4):鈴木和博さんに環境省自然環境局長感謝状

感謝状を手にする鈴木さん
鈴木和博さんが野生生物保護功労に対し、環境省自然環境局長感謝状が贈られました。
この感謝状は、自然環境の保全、野生鳥獣の保護などに長年尽力し、顕著な功績のある個人に贈られるもので、今年度は全国で62人、うち道内では6人が受賞しています。
鈴木さんは平成13年からの15年にわたり、鳥獣保護員として比布町一円の巡視を担当し、巡視活動による動植物の生息状況等の把握に努められています。また、対象鳥獣捕獲員として、ヒグマなどの野生鳥獣による被害防止活動を行うほか、猟友会の一員として有害鳥獣駆除に従事し、エゾシカの適正管理に貢献。さらに、自然保護監視員も努め、利用マナーの啓発や自然環境の資質把握に尽力され、その功績が評価されました。
24日、役場会議室で、上川総合振興局保健環境部 家山 正吾環境生活課長から感謝状が手渡されました。
受賞に際し鈴木さんは「これから野生鳥獣の保護に努め、地域のために活動していきたい」と述べました。

2016年05月21日(5):かけっこ教室

かけっこ
中央小学校グラウンドで21日、町教委主催の「かけっこ教室」が開催され、小学生21人が参加しました。
本教室は、子どもたちに「速く走れるコツ」を教え、運動会でヒーローになってもらいたいと町教委が昨年度より実施。
大学まで陸上選手とした活躍した、教育委員会 滝沢康司係長が講師を務め、約1時間にわたり、子どもたちに正しい足の上げ方やスタート方法など「速く走るコツ」を伝授しました。
子どもたちも、教わった走り方を身に付けようと、何度も練習を繰り返していました。
教室に参加した佐藤百華さん(中央小1年)は「みんなより速く走って、低学年リレーで絶対1位になりたい」と約2週間後に行われる運動会に向けての意気込みを力強く話してくれました。

2016年05月20日(6):すくすく子育て講座

ベビーマッサージの様子
2歳以下のお子さんを持つ保護者を対象にした「すくすく子育て講座」が20日、町保健センターで開催されました。
今回は、グラース株式会社代表の早川舞さんを講師に招き、ベビーマッサージ教室が行われました。
ベビーマッサージは、肌と肌との触れあいを通じて赤ちゃんの健康や親子の絆づくりなどの効果があります。
参加したお母さんたちはマッサージのポイントなどを聞きながら、赤ちゃんの体を優しくマッサージをしました。
「マッサージ中、子どもがずっと気持ち良さそうな表情をしていた」「家でもやってあげたい」と、赤ちゃんもお母さんもリラックスし、スキンシップを深めていました。

2016年05月18日(7):比布ライオンズクラブ 交通安全キャンペーン実施

交通安全キャンペーン
比布ライオンズクラブ(岡田功会長)と町交通安全協会(伊藤喜代志会長)が18日、国道40号蘭留駐車帯で交通安全キャンペーンを行いました。
キャンペーンには同クラブ員と町職員、そして地域貢献事業として参加した北進開発株式会社(旭川市)の社員の計26人が参加。国道を走行する車両を沿道の駐車帯に誘導した後、スピードダウンとシートベルト着用を呼びかけるパンフレットと比布産の鶏卵「かっぱの健卵」約100セットを手渡しました。

2016年05月18日(8):春ダイコンの収穫

丁寧に洗われたダイコン
春ダイコンの収穫が始まっています。
18日、菅原クリーンファーム(菅原雄吉代表)で、収穫と出荷を取材しました。
3月に種をまき、ビニールハウスで育てられたダイコンは長さ約35センチ、太さ約10センチ、重さ約1キロに成長。丁寧に水洗いされ、真っ白に輝いていました。その後、サイズ別に箱詰されました。
「春ダイコンはやわらかく、みずみずしいのが特徴。サラダで食べるのがおすすめ」と菅原さん。
町内では農家2戸が生産しており、6月上旬まで約1万5千箱を出荷。旭川近郊や道東のスーパーで販売されます。

2016年05月18日(9):すいせん杯パークゴルフ大会

大会の様子
第16回すいせん杯パークゴルフ大会(町主催)が18日、グリーンパークぴっぷパークゴルフ場で行われ、73人が参加しました。
開会式では伊藤喜代志町長が「町主催大会の開幕戦。交流を深めながら楽しんでほしい」とあいさつ。選手たちは36ホールで熱戦を繰り広げました。
成績は以下のとおりです。
【男性】
優勝 相澤功二さん(鷹栖町) 第2位 丸山芳信さん(中川町) 第3位 南田耕治さん(旭川市)
【女性】
優勝 丸山みちよさん(中川町) 第2位 渡辺留美子さん(士別市) 第3位 川縁悦子さん(旭川市)

2016年05月17日(10):比布中学校ボランティア プランター設置

比布中学校ボランティア活動 花プラ
比布中学校(田澤満校長)の生徒が17日、花のプランターを設置しました。
プランターの設置は毎年行っているボランティアの一環で、ベゴニアやマリーゴールドの花が役場、福祉会館、図書館の玄関前を彩ります。
「花を見て明るい気持ちになってくれたらうれしい」と生徒たち。プランターは10月ごろまで設置されます。

2016年05月14日(11):ピピパルレ1dayカフェ

カフェの様子
担い手世代の農業女性グループ・ピピパルレが14日、ピピカフェ比布駅で1dayカフェを開催しました。
カフェは1日限定で、いちごソースのムースなどピピパルレが考案したスイーツやドリンク5種が提供されたほか、きのこの販売も行われました。
お客さんに商品を説明しながら談笑する姿も見られ、「これからも比布産の野菜やスイーツを提供していきたい」と会員たち。次回は、6月26日に開催されるぴっぷ良佳村フェスティバルに出店する予定です。

2016年05月14日(12):小学校のグラウンドを整備

グラウンド整備の様子
日本道路株式会社北海道支店道北出張所と拓友道路株式会社旭川営業所が14日、中央小学校のグラウンドを整備しました。
日ごろ道路整備などでお世話になっている地域に貢献したいと企業が奉仕作業として行ったもので、職員ら7人が参加し、グレーダーを使って草削りやタイヤローラーによる整地、手作業で石を拾い集めました。
作業に際し、拓友道路旭川営業所の大石泰弘所長は「整備されたグラウンドで、子どもたちが元気に運動してもらえれば」と話しました。

2016年05月13日(13):町花スイセンが満開

満開のスイセンと大雪山連峰
北1線7号の澁谷興二さんの畑で、比布町の花スイセンが満開です。
国道40号沿いにある約260平方メートルの畑は、20種類以上のスイセンの花で彩られており、川沿いの斜面には「ピップ ユメピリカ」と花文字も。
「今年もきれいに咲いてくれた。多くに人に楽しんでもらえれば」と澁谷さん。丹精込めて咲かせた白や黄色のスイセンは、国道を行き交うドライバーたちの目を楽しませています。

2016年05月12日(14):くるみ保育園 交通安全教室

交通安全
くるみ保育園(宮崎憲嗣園長・90人)が12日、旭川中央警察署と比布駐在所から講師を招き、交通安全教室を開きました。
教室では、中央警察署交通課の安田巡査部長が信号機の色や道路の渡り方などを指導したほか、カラフルなマットやブロックで作った横断歩道の渡り方の練習をしました。園児たちは「右、左。もう一度右を見て、車が来ていないか見てから手をあげて渡る」「道路にとびださない」など約束を守り、安全な横断の仕方を身に着けていました。 

2016年05月12日(15):青年会議 春のクリーン作戦

春のクリーン作戦
12日早朝、町内5つの事業所に勤める若者で構成される青年会議が春のクリーン作戦を行い、会員40人が参加しました。
参加者は肌寒い気温の中、国道40号線の2~12号間の沿道に捨てられた空き缶やペットボトルなどをゴミ袋いっぱいに拾っていました。

2016年05月08日(16):子ども会春季廃品回収

はいひんかいしゅう☆

8日、子ども会育成員連絡協議会(篠原朋智会長)による春季廃品が町内で行われ、10地区の子ども会の小中学生と育成員が参加しました。
参加者たちは、各家庭から沿道に出された古新聞や古雑誌、段ボールなどを回収してトラックなどに積み込み、集積場のいちごアリーナへ運搬。集積場では廃品ごとに分類をし、集積車に積み込む作業が行いました。
回収した廃品は専門業者に引き取ってもらい、収益は各子ども会の活動費や共同募金に充てられます。


 

2016年05月07日(17):図書館おはなし☆ひろば

おはなし☆ひろば
7日、図書館で「おはなし☆ひろば」が開催されました。
同イベントは、子どもたちに本に親しみ、読書の楽しさを知ってもらうことを目的に開かれたもので、絵本のよみきかせや工作教室などなどに小学生や幼児約20人が参加しました。
ひろがり文庫の安藤裕子さんが町内遊湯ぴっぷを舞台にした小話「あんこ」、図書館司書の江尻春澄さんが落語「寿限無」を披露。また、ひろがり文庫による絵本「枕草子」の読み聞かせも行われ、ユニークな話の展開と、四季折々自然の変化を表現した言葉に、子どもたちは真剣に聞き入っていました。
工作教室では、紙のイラストに好きな色をぬって、ダンボールに貼りつけ、ダンボール絵本づくりを楽しみました。

2016年05月01日(18):ぴぴの路を楽しもう!春の突哨山散策ツアー

エゾエンゴサクを楽しみながら歩く参加者たち
町教委主催の「ぴぴの路を楽しもう!春の突哨山散策ツアー」が1日、旭川市と比布町の境界にある突哨山で行われ、町民18人が参加しました。
ツアーは町民ボランティアから突哨山に分布する植物などの説明を聞きながら、町内村上山公園口「ぴぴの路」を出発し、旭川市側のカタクリ広場口まで約2.3キロメートルを散策しました。
ぴぴの路のカタクリは低温のため花びらが開いていませんでしたが、エゾエンゴサクが満開を迎え、参加者たちは薄紫色に彩られた山道を歩きながら比布の自然を楽しんでいました。