北海道比布町


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2016年04月

2016年04月の記事一覧

2016年04月27日(1):交通安全協会総会

総会

27日、町福祉会館で平成28年度交通安全協会総会が開催され、各行政区の交通委員が出席しました。
平成27年度の町内の交通事故発生件数は、人身事故が5件で、死者数0人、負傷者数が8人と、前年より事故件数7件、負傷者数は8人減少しています。しかし、死亡事故死ゼロの記録は、平成28年2月7日に起きた事故により440日で途切れてしまいました。
これから新たな気持ちで途切れてしまった記録を追い越しすことを目標に、交通安全思想の普及・徹底を図り、町民の交通安全意識の高揚に努めていくことを再確認しました。
表彰式では、平成18年より10年間、交通安全指導員として、町の交通安全の推進に尽力された瀬川敏雄さんが、優良交通指導員に、また、30年間以上、自動車運転において無事故無違反を継続された瀬川貞文さんが永年無事故無違反自動車運転者に表彰されました。

2016年04月27日(2):オープン記念パークゴルフ大会

百年記念PG大会
27日、百年記念公園パークゴルフ場でパークゴルフ協会主催のオープン記念大会が開催されました。
参加したのは、パークゴルフ協会会員など31人。今季初の大会にもかかわらず、冬期間のブランクを感じさせないプレーで、次々とボールをカップに沈めていました。また、ホールインワンが決まる度に参加者からは大きな歓声が上がっていました。

2016年04月26日(3):髙橋はるみ知事が来町

懇談の様子
26日、高橋はるみ知事が比布町を訪れました。
新築の比布駅を訪れた高橋知事は、たまごかけごはんセットを開発した商工会青年部員らと懇談しました。
開発の経緯を訪ね、興味深く聞き入る高橋知事。たまごかけごはんを試食し、「おいしい」と笑顔を見せました。

2016年04月26日(4):交通安全網の目ローラー作戦

旗の波
26日、交通安全協会が網の目ローラー作戦を実施し、交通安全指導員や町内事業所の安全運転管理者など約20人が参加しました。
はじめに、福祉会館前で行った出発式では、来賓の伊藤喜代志町長や比布駐在所の藤本裕巳所長が「日頃のみなさんの活動に心より感謝申し上げます。今後も、1件でも多く事故を未然に防げるよう啓発運動の継続に努めていただきたい」とあいさつ。
その後、蘭留地区の旧トラックスケールに移動しました。参加者は黄色い旗を振り走行するドライバーに安全運転を呼びかけました。

2016年04月26日(5):白寿大学入学式

入学許可証を受ける新入学生
高齢者大学「白寿大学」(学長 谷義則教育長・95人)の平成28年度始業式が26日、町福祉会館で行われました。
式では、学長の谷教育長が3人の新入生に入学許可証を手渡し、「仲間とのふれあいを大切に、学生生活で学んだことを、まちづくりや日々の生活に生かしてほしい」と激励しました。
学生たちは、月1回程度の集合学習や社会見学、各クラブ活動を通じて新たな知識を習得し、親睦を図りながら地域活動に貢献します。

2016年04月25日(6):第1回生活助け合い研究会

ふまねっと運動を体験する参加者たち

第1回生活助け合い研究会が26日、福祉会館で開かれました。
同会は、介護保険制度の改正に伴う「日常支援・介護予防」の充実に向け、住民主体で高齢者を支える仕組みを作り上げるため、昨年9月から毎月勉強会やグループワークを開催し、比布町に必要な地域包括ケアシステムの姿を研究してきました。
今年度第1回目の研究会には23人が参加し、「地域の実態を知る」をテーマに、ふまねっと運動の体験と実践報告が行われました。
ふまねっと運動サポーターの渡部洋子さんは「自分のために始めったふまねっと運動だったが、参加者と笑顔で楽しみあえるのがうれしい」と報告。また、鈴木佐智子さんは「活動の中でいろいろな人と出会い、顔なじみが増えた」と活動のやりがいなどを話しました。

2016年04月25日(7):白カブの出荷が始まりました

カブを洗い、選別する様子

町内の菅原農産(菅原勝美代表)で24日、白かぶの出荷が始まりました。
ハウスで育てられたかぶは、1玉1玉丁寧に引き抜かれ、洗って箱詰めされていきます。収穫期間が10日程度と短いため、この時期にしか楽しめない希少なかぶです。
「玉里」という品種で、甘みがあって実が軟らかいのが特徴。皮をむかずに食べられ、サラダや浅漬けなど素材をそのまま味わえる料理がおすすめです。
このかぶは、旭川市内や近郊の道北アークス系列のスーパーで販売されます。

2016年04月23日(8):ピピパルレが比布駅で1DAYカフェを開催

カフェの様子
担い手世代の農業女性グループ・ピピパルレが23日、ピピカフェ比布駅で1DAYカフェを開催しました。
カフェは1日限定で、いちごソースのムースなどピピパルレが考案したスイーツやドリンク5種が提供されました。
はじめは緊張していた会員たちも次第に笑顔を見せるようになり、「お客さんにおいしいと言われ、うれしかた。今後も比布産の野菜などを使ったスイーツを開発し、提供していきたい」と話しました。
次回の1DAYカフェは、5月14日に開催される予定です。

2016年04月23日(9):ぴぴの路整備作業

作業の様子
23日、町内・村上山公園から突哨山(とっしょうざん)に入るルート「ぴぴの路(みち)」の整備作業が行われました。
突哨山は、本町と旭川市の境界にある標高243m、総面積225haの丘陵。国内有数のカタクリの群生地としても知られており、「ぴぴの路」は、その突哨山に入る村上山公園口から北分岐までの全長600メートルのルートです。
作業には町民ら19人がボランティアで参加しました。参加者たちはブラシカッターやのこなどを使ってササを刈ったり、冬の間に倒れた木を運び出したりしました。
遊歩道では、カタクリやエゾエンゴサクのつぼみが顔を出し始めています。今週末には色とりどりの花が楽しめそうです。

2016年04月23日(10):グリーンパークぴっぷ パークゴルフ場 オープン

GPPG
23日、グリーンパークぴっぷのパークゴルフ場が今シーズンの営業を開始しました。
午前8時の営業開始とともに、パークゴルフ愛好者が続々と来場。肌寒い気温の中、黙々とコースをまわっていました。
同パークゴルフ場の営業期間は、雪が降り始める11月中旬頃までを予定しています。
今シーズンも多くの方のご来場をお待ちしています。

2016年04月22日(11):こいのぼりを作ったよ

こいのぼりに飾りをつける子ども
子育て支援センター「子どもの広場」で22日、こいのぼり制作が行われました。
子どもたちはお母さんと一緒に、こいのぼりの形をした台紙に色紙をはり、完成したこいのぼりを手にうれしそうに走り回っていました。

子どもの広場では、年間を通じて楽しい行事を予定しています。事前予約は不要です。お子さんを持つみなさん、一緒に遊んだり、情報交換をしながら子育ての輪を広げませんか。また、子育て相談もしています。心配なことがありましたら、いつでも相談にお越しください。

2016年04月21日(12):中央小 交通安全教室

中央小交通安全

21日、中央小学校(畠伸宏校長・147人)で交通安全教室が開かれました。
開会式では、6年生25人が旭川中央警察署から『交通安全リーダー』に委嘱され、リーダーを代表して西木戸愛梨さんが比布駐在所藤本裕巳所長から委嘱状を受け取りました。
校外での実地指導は、交通安全指導員や比布駐在所の協力により行われました。児童たちは、トラックの運転席に座って死角を確認したり、歩道を歩くときのマナーや自転車の乗り方、正しい横断歩道の渡り方などを学びました。

2016年04月14日(13):自衛隊協力会定期総会

あいさつをする伊藤町長
14日、平成28年度町自衛隊協力会定期総会が町福祉会館で開催され、各行政区の世話人25人が出席しました。
事務局から平成27年度の事業経過と収支決算の報告がされたほか、自衛官募集の協力や自衛官諸行事に対する参加など6項目の事業計画と収支予算が議決され、これからも防衛思想の高揚に努めることを再確認しました。

2016年04月14日(14):初めての給食 みんなそろって「いただきます」

給食もぐもぐ
14日から新1年生の給食が始まりました。
「朝から楽しみだった」「学校の中がいいにおいがしてた」と児童たち。
この日のメニューはポークカレー、ツナとコーンのサラダ、ふくしんづけ、牛乳の4品。
児童たちは、大きな声で「いただきます」とあいさつをすると勢いよく食べ始め、「おいしい」と笑顔を見せながら、給食を楽しんでいました。

2016年04月13日(15):食育かるたを寄贈

食育かるたを手渡す会員たち
町内の担い手世代農業女性グループ・ピピパルレが「ぴっぷ食育かるた」を制作しました。
かるたは、食育を楽しく学ぶことを目的に「ほっぺが落ちそうTKG かっぱの健卵 小ねぎしょうゆにゆめぴりか」など五十音の札を作成。町の特産品や食事マナーをなど「食」に関するさまざまな要素が盛り込まれています。
完成したかるたは13日、中央小学校に寄贈され、6年の中皐乃さんが「みんなで仲良く大切に使います」と笑顔で受け取りました。また、くるみ保育園にも贈られました。
遊びながら楽しく「食」について学べるツールとして、保育所や学校などで幅広く活用されます。

2016年04月11日(16):ぴかぴかの1年生

新1年生

11日、中央小学校(畠伸広校長)で新1年生の授業が本格的にスタートしました。
1校時目は「こくご」、2校時目は「さんすう」を勉強。児童たちは、担任の髙橋好美先生から問題が出題されると、元気良く手を上げ、大きな声で答えていました。
授業の後、帰りの会が終わると、友達や先生と手を繋いで仲良く下校しました。
14日からは給食が始まります。

2016年04月09日(17):白銀の突哨山散策ツアー

春への準備
9日、町教委が白銀の突哨山散策ツアーを開催しました。
今回も昨年に引き続き、町内在住の澤田勇さん、桐一郎さん、木村宣昭さんと突哨山を管理する「NPO法人もりねっと」の清水省吾さんのガイドの下、18人がツアーに参加しました。
参加者たちは、村上山公園入口付近から入山し、北分岐までの600メートルの山道を2時間かけて散策。木々の観察やカラマツの間伐見学、シラカバ樹液を試飲しました。
ツアーに参加した梅澤慎一さんは「木を切ったり、樹液を飲んだりととても貴重な体験ができました。カタクリの花がたくさん咲いているのも見たくなりました」と話しました。
 突哨山は5月になると、カタクリやエゾエンゴサクが美しく咲き誇り、本格的な春を迎えます。
5月1日(日曜)には町教委主催の「ぴぴの路を楽しもう!春の突哨山散策ツアー」が開催されますので、みなさん、ぜひご参加ください。

2016年04月07日(18):比布中学校入学式

比布中学校入学式
比布中学校(田澤満校長:89人)で7日、平成28年度入学式が行われ、新入生32人を迎えました。
田澤満校長は「努力は必ず報われる。自分の夢や目標に近づけるよう、精一杯努力してください」と式辞を述べ、また、 新入生を代表して、三浦鈴花さんが「中学生として、自覚と責任を持って頑張ります」と誓いの言葉を述べました。
これから始まる中学校生活の中で、新入生は勉強や部活などさまざまな目標を持ち、いろいろなことにチャレンジしていきます。

2016年04月07日(19):中央小学校入学式

中央小・入学式
中央小学校(畠伸広校長:147人)で7日、平成28年度入学式が行われ、真新しいランドセルを背負った新1年生20人が新たに「中央小いちごっこ」の仲間入りをしました。
児童会長の松尾望愛さんは、「学校のルールを守って、一緒に楽しい学校生活を送りましょう」と歓迎の言葉を贈りました。
新1年生は、担任の髙橋好美先生に一人ひとりの名前が呼ばれると、大きな声で返事をして立ち上がり、元気な姿を見せました。

2016年04月06日(20):婦人会連絡協議会総会を開催

婦連協総会
6日、平成28年度比布町婦人会連絡協議会総会が福祉会館で開催され、代議員や来賓など約40人が出席しました。
森一子会長は「日頃の会員のみなさんの活動に心より感謝申し上げます」とあいさつ。来賓の植村勇副町長や大西昭博社会福祉協議会長は「今後も女性の力で町を元気にしてほしい」と祝辞を述べました。
総会では、各部の事業報告や決算報告などを行いました。また、今年度も森一子さんが引き続き、会長に就任することが決まりました。
今年度は「学習の場を広げ、豊かな心を育てよう」をテーマに、家庭の健康を守る会、交通安全(防犯)推進部、婦人防火クラブなど年間を通して様々な活動を展開します。

2016年04月05日(21):春の旅人 飛来

春の風物詩「ハクチョウ」
今年も町内の田んぼにハクチョウがやってきました。
道路から見える田んぼにいる白い点々は、この季節の風物詩です.
鳥達は、長旅で疲れた羽を休めつつ、栄養をたくさん蓄えて再び旅路へとつきます。
撮影した基線8号の田んぼでは、約140羽のハクチョウを確認することができました。
見つけた時は、ぜひ足を止めて眺めてみてください。

2016年04月01日(22):「ピピカフェ 比布駅」がオープンしました!

ピピカフェ比布駅オープン!
1日、比布駅に「ピピカフェ 比布駅」がオープンし、たくさんの人で賑わっていました。
喫茶スペースであるピピカフェでは、町内産のトマトジュースや、ゆめぴりかの米粉を使ったサンドイッチなどが販売されています。
この日、家族で訪れた 村瀬昭子さんは、「食事もできるし、お友達とおしゃべりもできる。駅をきっかけに町が活気づいてほしい」と話しました。
今後、町の交流・憩いの場として期待されるぴぴカフェ。木の温もりと焼きたてパンが香る駅舎でゆっくり食事をしながら、列車を眺めることができます。
みなさん、ぜひ足をお運びください♫

2016年04月01日(23):くるみ保育園入園式

くるみ保育園入園式

1日、くるみ保育園(宮崎憲嗣園長)の入園式が行われました。
保護者が見守る中、園児90人が元気に入場し、式が始まりました。
園長や来賓の「お友達と仲良く、元気いっぱい遊びましょう」との言葉に園児たちも真剣に耳を傾けていました。